2014年5月14日水曜日

待宵月



何かに突き動かされるように
ベッドから抜け出し、廊下に出てみると
小さな天窓から眩しい程の光線が暗闇に斜めに突き抜けている。
そして、その光線を受けたかの如く、二つの物体が輝き合っている。

台湾でお土産に買って来た光る石であることに、漸く気が付く。

月明かり、か。
待宵の月。

月明かりに託されたメッセージ。

しっかりと心に受け取り、
温かなベッドに再び潜り込む。

ありがとう。




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