2016年1月30日土曜日

ブラジルの真珠






しっかりと継ぎ目通りに折り、
きっちりと一杯分を量って入れる。
既に袋を開けた時の芳しい香が一層膨らみを増す。

湯気沸き立つ薬缶から、一筋含ませるように注ぐ。
そうして、待つこと一分。
ふくよかな香りが立ち上がってくる。

ゆっくりと、今度は並々と注ぎ入れる。
二三回繰り返すと、丁度良い量に。

口に含めば、奥の深い濃いローストした香り。そして爽やかな切れ味。

至福の時。







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