2011年12月4日日曜日

セロ弾きのゴーシュ



1月の全国大会を前に、オーケストラのリハーサル。
何故かアルト(ヴィオラ)パートを手渡され、子供達の俄かオーケストラに仲間入り。

これまで、バッタ達が参加した夏のバイオリンの研修で、彼らのオーケストラを見てきている。楽譜が渡された初日は、どうなることかと思われるが、一週間後のコンサートでは見事な演奏を披露してくれる。

今回の曲はヴィヴァルディの四季。それから、Dry your tears in Africa

指揮はピアニストのエリック。
『春』はそこそこ上手くいく。
『秋』に進むに連れ、第1バイオリン、第2バイオリン、第3バイオリンとアルト、チェロ、コントラバスなどと、パート毎での集中練習がある。

1バイオリンの向こう側で、息子バッタが笑顔を送る。

上手く合った時は気持ちも高揚するが、弾けない箇所を弾くときは、すこぶる緊張。
周りが上手く弾いてくれるから、などと甘い気持ちをもっていたが、一瞬にして間違いであることに気がつく。

まるで、ゴーシュの気分。

Dry your tears in Africaに至っては、アルトは二人のみ。しかも、アルトだけが独奏する箇所があり、冷汗もの。50人はいる演奏者の中で、ぴたりと私が弾けていないことを突き止めた指揮者は、笑顔を送ってくるが、それ以上の意味合いが篭っていること間違いなし。

ああ、今晩から、寝ないでゴーシュさながら練習をせねば。
さて、今宵、我が家を訪れてくれるのは、狸の親子か、かっこうか。
いや、まずは我が家のバッタ達か。。。





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